【2026年】本当のおすすめK-POP 7選

K-POP

2023年に「本当のおすすめK-POP 5選」を書いてから、K-POPの勢力図はがらっと変わりました。次々とデビューする新人グループに夢中になっているうちに、気づけば推しが倍増。今年は5組に絞りきれず、7組を紹介します。

前半はデビューしたばかりの4組、後半はデビューから少し経つけれど今ハマっている3組です。それぞれ「こんな人におすすめ」を付けたので、好みに合うところから聴いてみてください。

※2023年版の記事はこちらからどうぞ。

※こちらのWebページには楽天アフィリエイトのURLが貼られています

まずはこの4組から

1. izna(イズナ)

歌声重視で聴きたい人に

サバイバル番組「I-LAND2」から誕生した6人組。日本人メンバーのマイとココが在籍しています。デビューから半年足らずで音楽番組1位を獲得した実力派で、2026年9月にはついに日本デビューも果たしました。

iznaの魅力は、なんといっても曲と歌声。メロディが耳に残りやすく、気づけば何度もリピートしています。クールな曲から「BEEP」のようなキュートな曲まで、どんなコンセプトでも歌で説得力を持たせてしまうのはさすがです。

  • 個人的トップ3
  • 1. SIGN
  • 2. BEEP
  • 3. RIP

2. RESCENE(リセンヌ)

雰囲気ごと浸りたい人に

グループ名に「香り」の意味を込めた5人組。アルバムごとにテーマの香りが決まっているという珍しいコンセプトのグループで、日本人メンバーのミナミがメインボーカルを担当しています。2026年7月、KARAの名曲をリメイクした「Pretty Girl」で、デビューから2年以上かけて初の音楽番組1位を獲得しました。

RESCENEはとにかく世界観が完成されています。曲の雰囲気、映像、ダンスの動きがすべて一つのイメージでまとまっていて、観ているだけで引き込まれます。華やかすぎず、でも品のあるパフォーマンスは他にない魅力。ようやく評価が追いついてきた、まさに今が旬のグループです。

  • 個人的トップ2
  • 1. Pretty Girl
  • 2. Glow Up

3. Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)

少女時代やRed Velvetの王道ポップが好きだった人に

SMエンターテインメントからaespa以来の新人ガールズグループとしてデビューした8人組。デビュー年に新人賞を総なめにしました。

SMらしい王道ポップのメロディが本当に心地いいグループです。8人の歌声が重なったときの厚みも魅力。2026年の「RUDE!」はメンバーのステラによる英語のセリフパートがSNSで大バズりし、MVではメンバーが「ハートを集める工場」の社員に扮しています。ポップでかわいい世界観もぜひ観てほしいです。

  • 個人的トップ3
  • 1. RUDE!
  • 2. STYLE
  • 3. FOCUS

4. KiiiKiii(キキ)

踊れる曲・作業用BGMを探している人に

IVEを擁するStarship Entertainmentの5人組で、IVEの直属の妹分。2026年1月の「404 (New Era)」が大ヒットし、一気に第5世代の中心グループになりました。

KiiiKiiiは曲・ダンス・ビジュアルの三拍子。ハウス系のダンスビートが気持ちよく、それに合わせた振り付けも「動いて、止めて」のメリハリがかっこいいんです。MVもおしゃれでセンスが良く、音楽と映像のどちらからでもハマれるグループだと思います。

  • 個人的トップ4
  • 1. Pop Off Pop Off
  • 2. 404 (New Era)
  • 3. I DO ME
  • 4. DANCING ALONE

少し前のデビュー、今になって沼にハマった3組

5. Baby DONT Cry(ベイビードントクライ)

かわいいだけじゃ物足りない人に

PSYの事務所P NATIONが初めて送り出したガールズグループで、日本人メンバー2人を含む4人組。i-dleのソヨンがプロデュースを手がけています。

甘いビジュアルと強気な歌詞のギャップが魅力で、聴くとクセになります。MVも独特の世界観があって、デビュー曲「F Girl」の日本人メンバー・クミの日本語パートは一度聴いたら忘れられません。

  • 個人的トップ3
  • 1. F Girl
  • 2. I DONT CARE
  • 3. Mama I’m Alright

6. MEOVV(ミャオ)

「K-POPってどれも同じでは?」と思っている人にこそ

BLACKPINKのプロデューサーとして知られるTEDDYが率いるTHEBLACKLABELの5人組です。

MEOVVは曲ごとにがらっとジャンルが変わるのが面白いところ。「HANDS UP」ではブラジリアンファンク、「BURNING UP」ではジャージークラブに挑戦していて、毎回「次は何をやるんだろう」とワクワクさせてくれます。MVのクオリティも高く、「HANDS UP」の韓国の伝統的なボードゲームで対決するストーリーは遊び心たっぷりです。

  • 個人的トップ3
  • 1. MEOW
  • 2. BURNING UP
  • 3. HANDS UP

7. BABYMONSTER(ベイビーモンスター)

何から聴けばいいか迷ったら、まずここから

YGエンターテインメントのグループで、日本人メンバーのルカとアサが在籍しています。

BABYMONSTERは、曲・ダンス・歌・ビジュアルのどれを取っても隙がない、まさに完成形のグループ。圧倒的な歌唱力とラップ、迫力あるダンスで、ステージを観ると毎回圧倒されます。2026年の夏曲「SUGAR HONEY ICE TEA」は、公開から約14時間で再生回数1000万回を突破しました。まだ観たことがない方は、まずパフォーマンス映像からどうぞ。

  • 個人的トップ3
  • 1. BATTER UP
  • 2. FOREVER
  • 3. SUGAR HONEY ICE TEA

よくある質問

2026年に注目の新人K-POPガールズグループは?
izna、RESCENE、Hearts2Hearts、KiiiKiiiの4組です。いずれも2024年から2025年にデビューし、2026年に音楽番組1位やヒット曲を出して注目を集めました。少し前のデビューではMEOVV、Baby DONT Cry、BABYMONSTERも勢いがあります。
K-POP初心者は何から聴けばいいですか?
迷ったらBABYMONSTERの「BATTER UP」がおすすめです。歌もラップもダンスも高水準で、K-POPの魅力が一曲に詰まっています。かわいい系が好みならHearts2Heartsの「RUDE!」、クラブ系のビートが好みならKiiiKiiiの「404 (New Era)」から入ると、自分の好みが見えてきます。
日本人メンバーがいるK-POPグループはどれですか?
この記事で紹介した中では、iznaにマイとココ、RESCENEにミナミ、Baby DONT Cryにクミとベニ、BABYMONSTERにルカとアサが在籍しています。日本語での発信も多いので、初めてK-POPを聴く方にも入りやすいと思います。
第5世代K-POPとは何ですか?
明確な定義はありませんが、おおむね2023年以降にデビューしたグループを指します。この記事の7組はすべて第5世代にあたり、デビュー直後からSNSやショート動画で世界的に話題になりやすいのが特徴です。
紹介しているグループのCDはどこで買えますか?
楽天市場で購入できます。K-POP専門ショップが多く出店していて、トレカやポスターなどの特典付きで取り扱われていることもあります。各グループの紹介の下に、検索結果へのリンクを置いています。

おわりに

2023年版からたった3年で、紹介したいグループが全部入れ替わってしまいました。それだけK-POPの新陳代謝が早く、毎年新しい推しに出会えるのが魅力だと思います。

みなさんの2026年のおすすめK-POPがあれば、ぜひコメントで教えてください。

この記事は、2023年からK-POPを聴き続けている個人ブログ運営者が、実際に聴き込んだ上で書いています。プロフィールはこちら。

コメント

タイトルとURLをコピーしました